見積依頼と簡単に言ってもいろいろと決まりごとがあるようです

December 10, 2011, 8:26 pm

ビジネスマナーについての基礎知識を何気なく見ていたら、見積依頼についても色々とマナーがあることを初めて知りました。見積依頼とは、商品やサービスの料金・代金を知りたい場合に、その価格や代金の算出を依頼すること、と書いてあります。そしてそれを依頼する文書にはその書き方の決まりごとがあると言うのです。今まで、さまざまな見積依頼を見る機会がありましたが、なにげなく依頼を交わしていたので、難しく考えたことがありません。今回はその中で気になったことを書いてみます。


見積依頼に関しては、必ず「本件に関して、双方が知りえた情報を他にもらさない」という内容を明文化した上で、または商道徳上の暗黙の了解に基づいた上で提出しなけらばならないとありました。見積依頼の内容に関して守秘義務があるということになりますね。依頼する内容自体が極秘事項を含んでいる場合に、守秘義務が生じるのは理解できるのですが、今までは特に重要に感じたことがありませんでした。


また、「相見積」を取る場合にも一方の情報を他方に漏らす行為はタブーだそうです。会社や団体および個人の信用を失いますよ、と書かれていました。今まで見積依頼の内容を他に漏らしたことは確かにないですけど、そこまでの守秘義務は意識していなかったので、今後は肝に銘じて気を付けなければなりませんね。見積依頼だけでなく、他にも色々と知らないビジネスマナーがあるのかもしれません、まだまだ勉強していかなくてはいけないのだと思いました。