営業を代行する会社の種類を説明します

December 17, 2011, 5:49 pm

営業を代行する種類は、全部で4種類あるんですよ。まず、営業支援型というのがあるんです。これは、商談から契約までは、自社で遣るんです。アポイントを取るまでが、営業を代行する業者の仕事なんですよ。有名企業が例になってるので、解るかと思われます。次に、成功報酬型というのがあります。これは、読み方の通りですね。でも、成果が出なければ報酬が取れないので、契約を取るのが難しい商材や、成果が出難い案件は、断られる事があるんです。


成功報酬型の営業を代行する業者は、成果が上がり難い案件は断ったりするんですが、この場合の成果というのは、売り上げや、契約が取れた数とは限らないんですよ。アポイントを取った数とか、訪問回数を言う時もあるんです。契約をするなら、先にしっかりと、営業方針を確かめて下さいね。次は、派遣型といわれる、営業を代行する会社です。これは、期間や日数で契約をするんです。契約の形は、業務委託契約だったり、派遣契約だったりするんですよ。


派遣型の営業を代行する会社の契約は、ある程度営業体制が出来てる企業との、契約になるんです。案件を消化する社員不足や、忙しい時期など、ピッタリな会社だという事になりますねえ。最後に、マネジメント型というのがあるんです。これは、営業組織の中心的役割が出来る代行業者ですから、営業体制がこれからの会社向きなんですよ。営業体制がまだ出来てない会社へ、管理責任者格の営業代行人を送り込むという訳なんです。頼りになりそうですね。