iPhoneアプリ開発と必要な環境3

December 7, 2011, 6:26 pm

iPhoneアプリ開発と必要な環境として、ハードウェアとソフトウェアが揃いました。
下記はその必要なハードウェアとソフトウェアです。
ハードウェアには、Intel Mac搭載のMac本体。そして実装確認用の端末としてiPhoneやiPod Touchが必要となります。
ソフトウェアには、Mac OS X 10.5.3以降のOSを搭載することと、アプリ開発に必要なツールを集めてあるiPhone SDKが必要となります。
以上があれば、iPhoneアプリ開発を行う準備が出来たということです。


iPhoneアプリ開発における手順の詳しい説明はどこかで調べてもらうとして、ここではiPhoneがどのような動作をするのかを簡単に説明します。
最近のiPhoneは4つの層に分かれるレイヤーで構成されており、そのうちの一番上位にあるレイヤーを使用して開発を行うそうです。
それ以外の3つのレイヤーは使わないかというとそうでもなく、一番上を主として使用するということになります。
この最上位のレイヤーはCocoa Touchと呼ばれるレイヤーでこのレイヤーの中には、UIKitフレームワークとFoundationフレームワークに分かれています。


この2つのフレームワークにはそれぞれ役割があり、iPhoneアプリ開発を行う上では頻繁に使われる機能を含んでいます。また、これらのフレームワークを含む、レイヤーなどは全てObject-Cと呼ばれる言語で書かれており、オブジェクト指向言語になじみがある人であれば、辞書を片手に開発を行うことも出来るようです。